日曜サークル同窓会ぶらり旅実施報告

京急空港線沿線めぐり&初冬の懇親会  
NK 記

  2010年11月28日(日)に行なったぶらり旅について簡潔に記します。

  当日は13:15に京急蒲田駅西口改札外に集合していただきました。ぶらり旅実施の際はいつも天候が気になるのですが、今回も幸いにも晴天に恵まれました。集合したメンバーはKM、TY、TK、NK(筆者)、FT、MD、MK、MTの各氏でした。なお、風邪のためTYさんは欠席、TKさんは懇親会を欠席、MTさんは懇親会のみの参加です。

 まず京急蒲田駅13:27発の京急バス蒲41系統羽田空港行で七辻通りまで移動。七辻は七つの道路が交わる交差点で、信号がなく、譲り合いの精神で通行が行われており、今まで事故は起きていないそうです。見学は短時間で済ませ、そのまま徒歩で糀谷駅まで移動します。

 商店街を抜け、環八通りを渡ると京急空港線の高架橋に行き着きます。地平にも従来の下り羽田空港方面行きの線路が単線運転用に使われており、高架、地平の両方の線路が交互に、かつ双方向に列車が走っています。

 糀谷駅にも高架、地平両方のホームがあり、高架ホームから穴森稲荷駅まで乗車しました。

 当初の予定では大鳥居駅近くにある萩中公園(通称ガラクタ公園)の保存車両を見学する予定でしたが、残念なことに本年6月末で閉園となっております。展示してあったSLその他の車両はどうなったか気になるところです。

 大鳥居駅は次の穴森稲荷との間で首都高速の高架橋があることと交差点上に橋脚が建てられないため、地下駅となっています。そのため、糀谷から急勾配で地下まで下り、今度は地平の穴森稲荷へ向かうというエネルギー消費の上からは不経済な「ジェットコースターライン」となってしまいました。天空橋から先は羽田空港構内のため地下化が必須になっているので、穴森稲荷駅が地下駅であってもおかしくないと思いました。

 穴守稲荷で下車した後は、地上駅時代の羽田空港駅跡を目指して、廃線跡を歩きます。廃線跡はほとんどの区間が京急電鉄経営の駐車場として活用されていました。

 海老取川を渡ったところにある天空橋駅から羽田空港国際線ターミナル駅(本年10月21日開業) まで一区間のみ乗車、15時過ぎに到着。ここからはMKさんの案内で国際線ターミナルを見学しました。ガラクタ公園の行程がなくなったため、時間に余裕ができ、16時30分までターミナルビル屋上の展望デッキから離発着する飛行機を存分に眺めることが出来ました。ターミナルビル内と屋上は多くの観光客でにぎわっていましたが、MKさんによると、これでも開業直後よりは大分落ち着いてきているとのこと。

 16時30分で見学を切り上げ、羽田空港国際線ビル駅から東京モノレール区間快速浜松町行きに乗車、浜松町からは京浜東北線E233系で新橋へ移動、SL広場のC11292にクリスマス用の電飾がついていました。

 新橋駅からは徒歩で初冬の懇親会会場であるカルネステーション銀座店へ移動、17:25より焼肉(ずわいがにコース、3,600円、90分間)を楽しみました。なお、18時25分頃にMTさんが合流したため、19時40分まで時間延長(延長料金700円)としました。

 恒例のデータですが、本日の歩数は7,094歩、歩行距離3.547km、歩行時間1時間02分、173.6kcalの消費となっております。

index